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【タイ法律Q&A】(No. 168)定年後の再雇用:複数年で契約するデメリット(Q&A 167関連)

タイ法律Q&A

みなさま、こんにちは。

今回の法律相談コーナーは

『定年後の再雇用:複数年で契約するデメリット(Q&A 167関連)』 

をお送り致します。

皆様から寄せられたご質問はタイ国法律情報でお答えしております。

皆様からのご質問をお待ちしております。

質問

先のQ&A 167にて、1年ごとに雇用契約を結んだ方が良いとのアドバイスありがとうございます。

前回(Q&A 167)のQ&Aはコチラ↓

もし次の契約の契約期間を複数年としてしまった場合、

どんなデメリットがあるのかもアドバイスを頂けると幸いです。

例えば、次の契約の契約期間を4年とした後、1年で体調不良のため勤務できなくなっても、

本人が退職しない場合は残り3年は在籍し、

その分の解雇補償金も支払う必要が出てくるというような懸念があるということでしょうか?

ただし、会社が定める疾病休暇は

年間最大30日なので欠勤30日以上の分は無給扱いになると思っています。

また、もし次の契約の契約期間を4年とした後、

契約後1年で当該従業員が死亡した場合については、

その時点までの解雇補償金も支払うというふうに理解しています。

回答

複数年で契約した際のデメリットとしては

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