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【タイ法律Q&A】(No. 138)2種類の勤務時間と考えられる懸念事項

タイ法律Q&A

みなさま、こんにちは。

今回の法律相談コーナーは

『2種類の勤務時間と考えられる懸念事項』 

をお送り致します。

(文字数:967文字)

このコーナーでは会員の皆様から寄せられたご質問にお答えいたします。

過去の質問についてもサイト内でご覧いただけます。

質問

当社は製造業です。

現在、オフィス勤務の従業員の勤務時間は以下の通りとなっています。

勤務時間 8:00~17:00

オフィス勤務の従業員より、

7:50~16:50」の勤務時間も追加して欲しいという提案を受けました。

車やバイクで通勤している人が、

工場近くの渋滞を避けるために10分早く帰りたいというのが理由です。

オフィス勤務の従業員全員から、

8:00~17:00の勤務時間を7:50~16:50へ変更することで同意を得ようとしたのですが、

反対する人がいました。

渋滞の影響を受けない人は、

勤務時間が早くなることについて反対だということです。

そこで、2種類の勤務時間を設定し、

各自好きな方を選べるようにしたいという要望がありました。

ただし、一度時間帯を決めた後に時間帯を変更したい場合は、

自身で変更届を出してもらうことになると思います。

2種類の勤務時間が混在することに対して、

考えられる問題点がありましたらアドバイスをお願いします。

回答

勤務時間を

①8:00~17:00および②7:50~16:50(新たに追加の勤務時間)の2種類設定することは、

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